日 本 画 教 室 『 雅 幸 画 房 』

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zoom RSS 院展のお知らせ

<<   作成日時 : 2007/08/25 20:27   >>

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講師、石村、今年も何とか院展に入選できました。今回で、18回目になります。

茨城県鉾田市の国都神神社のスダジイを描いた『揺影(ようえい)』という作品です。

毎度のことですが、生徒の皆さんには、いろいろご心配をおかけいたしました。

再興第92回院展 東京展は、9月1日〜16日まで、上野 東京都美術館で開催されます。
お時間がありましたら。見てくださいね。

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コメント(9件)

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院展入選おめでとうございます。

今回の作品も素晴らしいですね! 早く本物を見たいです。

しかしこの「揺影」という作品、なぜか自分の少年時代を思い起こさせるのですが・・・。

夏休みにセミやカブトムシを追って野山をかけめぐり、ふと見上げたらこんな大きな木が自分を見下ろしていました。今では懐かしい思い出です。



たそがれ
2007/08/29 00:48
>たそがれさん

ありがとうございます。

搬入前に、再度この樹を見に行ったのですが、蝉の抜けがらがたくさんあって、凄かったです。

私も、巨樹とのふれあいの記憶をさかのぼってみると、愛媛時代、幼稚園のシンボルだった樹を思い出します。今でも、その樹は元気みたいです。
http://www.iyo.ne.jp/aobayouchien/
講師
2007/08/31 07:35
いまテレビで世界遺産を見ました。

今回は屋久島、幻の杉と言われる縄文杉を取材したものでした。ナント、この縄文杉と名付けられた巨木。樹齢およそ7200年との事(しかし科学的根拠は無し)それにしても凄過ぎです・・・

石村さんの描く木は杉では無いようですが、ぜひ屋久杉を描いてほしいですね。今日の放送を見て屋久島に行きたくなりました。感動しました・・・

たぶん、明日院展に行けると思いますので。石村さんらしき人がいたら声をかけたいと思います(笑)

日本画教室に関係ないコメントですみません。
たそがれ
2007/09/03 00:58
明日は何人からかオファーがありました。
お目にかかったことが無い人も何人かおられます・・・。

たそがれさんは生徒さんではないんですねー・・・。意外でした。誰かなあと思ってたんですが。

屋久杉は見てみたいと思っているのですが、とことん写生が出来る状況にあるのかどうかが問題なんですよね。

ツアーで行って、写真だけパチパチ撮ってきて、それで絵を描くつもりは全く無いし、短時間のメモ程度で日本画を描きあげる力も私にはありません。

何を描くにしろ、私の体力・経済力・立地的に、何日も通える・・・と言う状況が確保できるかが、まず優先されます。
講師
2007/09/03 22:33
たそがれさんは、あなたでしたか・・・。
たそがれるにはまだまだお若いですよお。

すいません、ゆっくりお話ができると良かったんですが・・・。また、メールくださいね。

今日は、お遠くから、お忙しい中、本当にわざわざありがとうございました。
講師
2007/09/04 21:34
先日はお話中に突然声をかけてしまい、大変失礼いたしました。

石村さんの絵を観てて、ふと後ろを振り返ったらナントいるじゃありませんか・・・ご本人が。(笑)
思わず声をかけてしまいましたよ。(典型的なB型です)会えたのは本当にラッキーでした。有給休暇をもらって東京まで行った甲斐がありましたよ。

ところで「たそがれ」というネームですが、これは映画「たそがれ清兵衛」からいただいております。
日本映画で近年稀に見る傑作だと私は思ってます。
原作とは少し内容は違うのですが・・・OKです
私は大好きです。

絵の勉強の方は毎日寝る暇も惜しんでガンバッテおります。久しぶりに握る絵筆は何か良い感じで、毎日アドレナリン出まくりです!?
また絵の世界に戻れたのも、すべて石村さんのブログのおかげだと思っています。感謝、感謝です。

しかし車で寝泊りしながら何日もスケッチをするなんて私は考えた事もありませんでしたよ・・・。
絵描き魂を見ました。魂を揺さ振られました!!
これからも魂の絵を描いて下さいね。応援しています。
たそがれ
2007/09/07 00:51
>たそがれさん

お忙しいところ、遠路はるばるありがとうございました。

お勤めをなさりながらの制作・・・ご本人にしかわからない大変さがあるでしょうが、充実されているのでは。

松本哲男先生は、若い頃は山中にテントを張って何日もかけて山や林を描かれたそうです。

平子真理さんは、女性ですが、やはり車で寝ながら取材をされるそうです。

日展の作家にも、車で寝泊りしながら描いている人がいます。

ネットで出会ったアマチュアの人ですが、森の中へ1人で入り、森の中でテントを張って寝泊りしながら樹をあちこちで描いている人もいますよ。この人はテレビでも取り上げられたみたいです。森と一体になる感じですね。
講師
2007/09/08 11:13
第62回春の院展奨励賞おめでとうございます。四国中央市(旧川之江・旧伊予三島・土居・新宮)が平成16年4月1日に合併しました。四国中央市出身と書いてあったので松山三越まで見にいくとなんと写真では表現できない迫力と繊細さがあり感動しました。日本美術院
を背負ってたつ画伯となってください。川之江出身でこんな活躍している人がいるなんて四国中央市民として鼻が高いです。
四国中央
2007/09/09 16:07
>四国中央さん

わざわざ松山まで見に行ってくださって、本当にありがとうございました。

私は今、茨城県に住んでおりまして、もう20年になります、愛媛とは、遠く離れてしまい、私にとって、愛媛は永遠の故郷ですが、物理的な問題で、松山展に拙作を展示していただくことがあっても、なかなかうかがうことが出来ません、次回は是非にと考えておりますので、応援してくださる愛媛の皆様に、なんとか顔向けが出来ますように、これからも一生懸命、精進していきたいと思います。

常設で展示されることはあまり無いと思いますが、今治市立大三島美術館に、古い絵ですが、拙作が3点収蔵されています。

田渕先生はじめ、有名な作家の作品も多数展示されていますので、もし、機会がおありになりましたら、是非お立ち寄りください。

嬉しい書き込み、ありがとうございました。
講師
2007/09/10 13:42

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